2008年03月20日

お知らせ

お知らせ(1)
3月23日の日曜日に藤枝のフリーライドにてMARTES PLAYERSがライブをやります。ここ数回やったライブとは、曲をほとんど入れかえてやります!
タイバンはイタリアンレストラン イオーラの大石さん率いるロックバンドです。シンリジィやマウンテンをかましてくれます!
ぜひお気軽に遊びに来て下さいね!

お知らせ(2)
ただいまパソコン故障中です。今も携帯から書いております。
メールの送受信もここ数日できておりません。
大変ご迷惑おかけ致しますが、なにかありましたら携帯の方にご連絡下さいね。 dixie-soup@docomo.ne.jp
posted by ゆうじ at 16:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月03日

音楽仲間の舞とルクレチア、そしてREMEMBER

MARTES浜松2008,3,1 043.jpgMARTES浜松2008,3,1 013.jpg2008_0301H20.3.1浜松0030.JPGMARTES浜松2008,3,1 029.jpg2008_0301H20.3.1浜松0006.JPG2008_0301H20.3.1浜松0008.JPG2008_0301H20.3.1浜松0007.JPG2008_0301H20.3.1浜松0004.JPGMARTES浜松2008,3,1 009.jpgMARTES浜松2008,3,1 014.jpgMARTES浜松2008,3,1 045.jpg

この1ヶ月で、REMEMBERアコースティックライブ、沼津「音楽仲間の舞」、浜松「ルクレチア」のライブと3ヶ所の初めての場所でのライブに参加させていただきました。

共通して言えるのが、
「楽しかった!」「人との出会いに感謝!」
ということです!

ゆうじはライブをする時に心がけていることが二つあります。
それは、
*ライブを通じて「音楽は楽しい!気持ちいい!」ということを伝えたい!
*70年代の音楽は素晴らしい!ということを伝えたい!ということです。

MARTES PLAYERSは、
静岡で1番うまいバンドだ!
日本で1番かっこいいバンドだ!
世界に通用するバンドだ!
ということではなく、
(そう感じていただけたらもちろん嬉しいですが、こればかりは個人の趣味等もありますし)
上に挙げた二つのことが、少しでも来ていただいたお客様に感じていただけるように頑張っているつもりです。

今回出逢った多くの方々も音楽を通じて親しくなることができましたし、音楽が好きでたまらないということも伝わってきました。

きっといろいろな場面で音楽があるお陰で助けられた、あるいは感動したということが多々あるのではないかと思います。

もちろん自分達が楽しいということも基本にはあるのですが、それを共有できるということの素晴らしさということが今回共通して感じたことです。

出逢ったみなさん、ありがとうございます!
これを機会にこれからもよろしくお願いいたします!

マルテスプレイヤーズ今後の予定ですが、
3月30日に藤枝フリーライドでライブです。
(間違えて23日と書いたところがあります。すみません。)
[訂正]
すみません!またもや23日に変更になりました!
何度も変更して申し訳ないです!

その後はCD制作の準備に入る予定?です。
前回のCDは70年代のエッセンスいっぱいでしたが、
(興味のある方はご連絡下さい.
CD-Rでよければダビングします。fhryt305@yahoo.co.jpまで)
今回はもっと違う感じになりそうです。

また報告いたします。
ありがとうございます!

タグ:ライブ情報
posted by ゆうじ at 23:12| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月02日

浜松ルクレチア ライヴ報告

MARTES浜松2008,3,1 031.jpgMARTES浜松2008,3,1 039.jpgMARTES浜松2008,3,1 001.jpgMARTES浜松2008,3,1 026.jpgMARTES浜松2008,3,1 021.jpgMARTES浜松2008,3,1 041.jpgMARTES浜松2008,3,1 003.jpgMARTES浜松2008,3,1 025.jpgMARTES浜松2008,3,1 020.jpgMARTES浜松2008,3,1 016.jpgMARTES浜松2008,3,1 034.jpgMARTES浜松2008,3,1 047.jpg

浜松「ルクレチア」ライブ行って来ました!
またまた凄いバンドに出会ってきました!

「BONE」というバンド!
いきなりピンク・フロイド
「吹けよ風、呼べよ嵐」「タイム」
そして後期ZEPのMARTESも昔やっていた、「カシミール」

ギターのまこりんさんは、
何度かMARTES PLAYERSのライブを観に来ていただいていたので、
面識はあったのですが、ライブを観たのはこれが初めて!
MARTESとはぜんぜんタイプの違うバンドですが、
いやー、いるんですね。こんなバンド!

キーボードの長い黒髪が印象的な女性(お話はさせていただいたのですが、お名前を聞いていませんでした。しまった!)も超絶テクニックでいながら、いいパフォーマンスをしていました!

ギタリストとのまこりんとは特に親しくさせていただいて、記念撮影はするは帰りにはDr.T含め三人同時ハグするはで盛り上がりました!
また音楽仲間が増えました。

ライブの方は、先週の沼津で暖かく迎えていただいたのが、
気持ち的にも追い風となり、更にパワフルに暴れてまいりました。

「ルクレチア」いいライブハウスです!

お客さんが、音楽好きの方が多く、
いろいろな事に即反応していただけるし、
こちらも気持ちが盛り上がりました!

浜松という土地柄なのでしょうか、とてもワイルドで男気があるのに、優しい。
受け入れてくれると応援してくれる。

以前「ポルカ・ドット・スリム」というライブハウスがあって、
何回もやらせていただいていたのですが、
そこでも似た印象がありました。

本気でやらないと、認めてもらえない。
その代わり認めてくれると、
もの凄い反応を返してくれます!

浜松ライブ本気で楽しいです!

先週今週と沼津、浜松と静岡県の東から西へとライブをしてきましたが、その土地のそれぞれの良さがあって、感じるところがあって楽しかったです。
総括した感想をまた書きたいと思いますが、
知らない街へ行って、ライブをやり、いろいろな出会いがあるのって本当に幸せです。

出逢った方々ありがとうございます!


浜松のバンド「裏芸者」さんのblogにてこの日のライブ紹介していただいておりました。このバンドもなかなかユニークそうです。あのスーパーバンド「ンバンバ」を思い出してしまいました!
ちょっと遊びに行ってみてくださいな。
http://blogs.dion.ne.jp/urageisha_unofficial/



タグ:ライブ情報
posted by ゆうじ at 02:17| Comment(8) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月25日

音楽仲間の舞vol.11 ライブ報告

2007winter 010.jpg2008_02230016.JPG2007winter 002.jpg2008_02230006.JPG2008_02230009.JPG2008_02230010.JPG2008_02230008.JPG2007winter 006.jpg2007winter 011.jpgPICT2280.JPGPICT2294.JPGPICT2264.JPG2008_02230003.JPG2008_02230004.JPG2007winter 014.jpg2008_02230012.JPG 

 音楽仲間の舞 vol.11

 18:30〜19:10 40 あこぷろ
 19:10〜19:50 40 Rico FUNK
 19:50〜20:30 40 NEUTRAL
 20:30〜21:10 40 he and she
 21:10〜21:50 40 MARTES PLAYERS

沼津の人気ソウル系ファンクバンド
「RicoFUNK」さんに誘われて、
「音楽仲間の舞」というイヴェントに
参戦してきました!

「音楽仲間の舞」凄いイヴェントでした!
沼津を中心に、いろいろな音楽仲間のみなさんがいるようです。
そして、みなさん熱い!
そして良いバンドがたくさんいます!
こんな繋がりで活動している方々、
ゆうじの知っている限りありませんでした!

今回出たバンドもみなさん個性的で、いいバンドばかりです!

ジャコパスやチックコリアなんかを、
アコースティックでプレイする「あこぶろ」
フレットレスベースの心地良い響きに、
超絶ガットギターが、音を綴ります。
巧いだけでなく、そのユニークな演奏スタイルは、
驚き桃の木です!
個人的には、アイルランド民謡をアレンジした曲にはまりました。

JPOPのカバーバンド「NEUTRAL」
爽やかで新鮮!ギターのburstGangさんの、
ムーンソルトギターがいかしてました!

大人の魅力「he and she」
心地よいアンサンブルに艶やかな女性ボーカルが、
気持ちよく響きます!
呑グルーヴさんの超絶パーカッションが、
曲に素晴らしい表情をつけていました!

そして「RicoFUNK」!
三人のブラス陣を従えて、
カリスマ女性ボーカルのRicoさんが、
ソウルフルな歌声でパワフルに攻めてきます!
このバンドは、ほんとにかっこいいです!
SLYやスティーヴィーワンダーのカバーが
かっこ良かったですが、
圧巻は「What Is Hip」!
ゆうじも大好きな、タワーオブパワーの曲ですが、
スケールの大きさ、後半のグルーヴ感、パフォーマンス含め、
かなり盛り上がりました!
ご自身のブログでは、
反省と課題を明確に書いておられましたが、
きっと近い将来もの凄いバンドになりそうです!
期待度NO1ですね!

そして、我が「MARTES PLAYERS」!
お写真見て下さい!
いつも通り、おばかにやってきました!

演奏時間が40分と短めで、
いつもクライマックスにもってくる大曲などは、
できなかったものの、その分一つ一つの曲に
表情をつけて、がんばったつもりです!

写真は、マルテスとRicoFUNKです。

リーダー的な存在のながいくさん、tomggさん等とお話させていただきましたが、
人間的にもかなり、魅力のある方々で、
沼津の音楽シーンがこれだけまとまっているのも、
分かる気がしました。

「音楽仲間の舞」凄いです!
今回の参加、暖かく迎えていただきましてありがとうございました!

今週3月1日は、浜松「ルクレチア」でライブです!
こちらも楽しみ!

今回の「音楽仲間の舞」レポートしているブログ多数ありますので、
紹介させていただきます。
了解とってないですけど、すみません。

まずは、RicoFunkのりこさん、
http://mimiringo.blog52.fc2.com/

リーダー的存在のながいくさん、
http://blog.livedoor.jp/nagaiku/

RicoFUNKギターのKENさん、
http://ken-km.cocolog-nifty.com/blog/

RicoFUNKサックスのAKIさん、
http://wind.ap.teacup.com/fantasticarythm/

幹事代行のももにゃんさん、
http://momobass.blog107.fc2.com/?no=144

いかしたギタリストのtomggさん、
http://sea.ap.teacup.com/tomgg/

タグ:ライブ情報
posted by ゆうじ at 00:27| Comment(36) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月21日

ジェフ・ベック・グループ / トゥルース&ベック・オラ

beckola.jpgjbg-photo.jpg

前回に続いて、第一期ジェフ・ベック・グループです!
ほんとうにこのバンドは、
メンバーのほとんどが、
この後ロックの歴史の中で大活躍しています!

しかし、この時期のプレイも凄いものがあります!

前回も書いた、
ベック、ロッド・スチュワート、ロン・ウッドに限らず、
ニッキー・ホプキンス!

凄いです!

ニッキー・ホプキンスのベストプレイは?
と聞かれたら、
ローリング・ストーンズの「悪魔を憐れむ歌」のピアノ!
と答える人は多いと思いますが、
(たしかニッキー本人も言ってた気がしますが、)

ベック・オラに入っている
「監獄ロック」凄まじい!
(おっと、ベック・オラまで話しが入ってしまった、しかしここは外せない、いってしまえ!)

この「監獄ロック」でのプレイを録音した後には、
鍵盤が血だらけだった!
という話しが残っています!
ほんとかどうかは別として、
ほんとに凄まじい演奏です!

しかも、ベックのプレイもアームまで使って壮絶!
この曲は二人のソロがバトルしているみたいです!

同じく、キング・エルビスのカバー「オール・シュック・アップ」
(プレスリーのことを年配のファンの方は、キングと呼ぶそうです。昨日読んだスティーヴン・キングの小説に書いてあったので、早速使ってみました。)

この曲のベックのプレイも凄まじい!
独特なスライド・ギター、トーン・チェンジング等、多種多様のワザで攻めてきます!
バンドのグルーヴ感も凄い!

そして、プログレッシヴなブルース・ロック中心だった「トゥルース」に比べ、
こちらは、「ライス・プディング」「スパニッシュ・ブーツ」「ハングマンズ・ニー」のようなヘビーなリフを使った曲が多いのが特徴です!

これらが、後のブリティッシュ・ハード・ロックに与えた影響は多大なものがあるのでは、と思います!

しかも、リフがファンキーです!
ベックもこの後の第2期ベック・グループや「ブロウ・バイ・ブロウ」あたりで、かなりファンキーさは、完成されていきますが、
若きロック時代のファンキーさは、それとは違った輝くような素晴らしさがあります!

実際「ブロウ・バイ・ブロウ」が出るまでは、「ベック・オラ」が最高作と言われておりました。

このテンションの高さ!
個人個人の個性!

これから、スーパー・スターになっていく天才達の若き日の、
自信と希望に溢れたプレイがきらきらと輝いています!

実際、皆ルックスカッコよかった!
おしゃれで!

髪を立てて、お洒落な服着て、
カーナビー・ストリートを闊歩してたんだろうなー!
スウィンギン・ロンドンの時代に妄想が膨らんでしまいます!

髪を立てて世界的に有名になったのは、
このバンドが初めてではないのかな?
違うのかな?

話しが大分逸れましたが、「トゥルース」に戻します。

「ブルース・デラックス」という曲があるのですが、
これは、観客の拍手、歓声が入っていて、
ライブに聞こえるのですが、

じつはこの歓声、スタジオで後から入れたもので、
しかも「ビートルズ」のライブのもななのだそうです!

こんな茶目っ気も凄いとこです!

そういえば、私的なことになるのですが、
ゆうじは数年前に、
仕事で一人で甲府に泊まることがありました。

その夜、一人で食事がてら飲みに行き、
ホテルに帰って来て、
ラジオをつけると、いきなりこの「ブルース・デラックス」が
かかったことがあります!
DJの声もなにもなく、
タイミングよくこの曲がかかりました!

びっくりしました!
その後、一人夜景をみながら、気持ちよく飲みました。

そして翌朝、気持ちよく目覚めて、
チェックアウトをしに、フロントへ向かいました。
朝日がきらきらと輝いている冬の朝でした。

フロントの女性スタッフも笑顔で、
「おはようございます」と迎えてくれました。
そして、会計の段になると、
今まで、笑顔だった女性スタッフがちょっと緊張しています。
「なんだろう?」
と思っていると、
「有料テレビチャンネルご利用になられておりますので、¥750の追加となります。」

「あ!」

ゆうじは、とても恥ずかしかったです。


posted by ゆうじ at 01:57| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月20日

ジェフ・ベック・グループ /トゥルース

C964AED5-EBEE-444B-B0B2-C652689AA5DA.jpg

252px-Jeff_beck_group.jpgtruth.jpg


いわゆる第一期ジェフ・ベック・グループのデビュー作です!
メンバーは、
ジェフ・ベック (g.vo)
ロッド・スチュワート(vo)
ロン・ウッド    (b)
ニッキー・ホプキンス(p)
ミック・ウォーラー (ds)

その他このアルバム発売までに関った人たちを挙げると、
ジミー・ペイジ ジョン・ポール・ジョーンズ キース・ムーン
スティーブ・マリオットなど、そうそうたるメンバーがいます。

もともとはベック、ペイジが組んでこれが、LED ZEPPELINになる可能性が高かったようです。

本当にこの時代、ロックが急成長を始めようとしている時代にこれらの若き天才達が、熱い希望を持って作ったアルバムらしい素晴らしい出来となっております!

ジェフ・ベックとロッド・スチュワートのギターとボーカルのバトルをとるスタイルがかっこいい!
ZEPよりも前にこのスタイルを取り入れています!
「ロック・マイ・プリム・ソウル」「レット・ミー・ラヴ・ユー」といったブルース・ロック曲を聴いて下さい!

二人の掛け合いがめっちゃかっこいいです!
クールでファンキーでおしゃれです!

ベックのギターほんとにかっこいいです!
当時はクラプトンの「スロウハンド」に対してベックは「STEEL」と呼ばれていました。
強くスタッカートの利いたピッキング、一音半チョーキング、スライド音を効果的に使ったり、フレーズ毎に音色を変えたりと当時としては、かなりトリッキーなプレイをしておりました。

ロッド・スチュワートはこの頃から、ハスキーな声でお洒落に歌っていました。
本人はブルースよりもR&Bが好きだったようで、サム・クックあたりの影響が伺えます。
にしても、当時からかなり光る個性を持っており、ベックともしっかり対等に渡り歩いております。

ロン・ウッドはもともとギタリストとして参加したものの度重なるメンバーチェンジにより、仕方なくベースを担当したようですが、なかなかファンキーでうねるベースを弾いています。
特に「レット・ミー・ラヴ・ユー」での乗りのベースは、はまっています!
奇跡的に凄いです!
今のロン・ウッドのイメージからすると違いますが、
ブルースの形式はとっていても、基本的なベースではなく、
このうねり感が、上で戦うロッドとベックを、
よりグルーヴィーにしていると思います!

このアルバム幅広いスタイルの曲を取り入れながらも、
セカンド・アルバムにあたる「ベック・オラ」のロック色に比べると、
ブルース曲が多いです。(普通のブルースにはしておりませんが)
しかも独特なブリティシュ・ブルース!

後にZEPも取り上げたウィリー・ディクソンの「ユー・シュック・ミー」同じくディクソンの「迷信嫌い」

余談ですが、ゆうじは今までベックのコンサートを何回か観に行って気づいたことがあるのですが、
曲の合間に必ず有名な曲のイントロだけ、ちょっこっとプレイします。
なんともベックの、おちゃめな性格がでているのですが、
ちなみに、昔スタンリー・クラークやヤン・ハマーなんかと来た武道館公演で、この「迷信嫌い」のイントロをちょっこっと弾いておりました。

「ベックのボレロ」
この曲、タイトルと関係なく作曲はジミー・ペイジです。
後半のリフ、独特のスライド・ギターなど聞き所満載の曲です。
この曲2006年の富士スピードウェイでのフェスティバルで、
オープニングでやりました!
最近の凄い域に行ってしまったジェフ・ベックが、予想もせずやってくれました!
今回は「イントロちょこっとおもわせぶり攻撃」ではなくしっかりとやってくれました!
鳥肌ものの感激でした!

またまた少し長くなってしまいました。
またまた続きとさせていただきます。

posted by ゆうじ at 03:11| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月08日

REMWMBER ライブ報告

e0014905_11541966.jpgEPSN1334.JPGremelive.JPGEPSN1326.JPGEPSN1323.JPGEPSN1320.JPG

前回お知らせいたしましたが、
相棒TOSHIYAと共に、BAR REMEMBERにて、
アコースティックライブをやってきました。
とてもいい雰囲気のライブでした。

編成は、ギター一人、ボーカル一人という最小ユニット。
その為、ギターソロはいつものように弾けないので、
歌心と曲の表情をうまく表現するということに、
力を入れてやってきました。

曲は、スパニッシュ風アレンジの「ライト・マイ・ファイヤー」(ホセ・フェルシアーノ参照)に始まり、「リーン・オン・ミー」や「セイム・オールド・ブルース」といったR&B、ブルース系の曲「プレゼンス・オブ・ザ・ロード」「テキーラ・サンライズ」フリーの「ラヴ・ユー・ソー」等の名曲を交え、最後にレッド・ツェッぺリンの「サンキュー」と幅広い選曲で約1時間、TOSIYAのMCもいつもほど下ネタが多くなく、(それが不満という方もいましたが)全体に和やかに楽しく、いつもと違ったライブが出来たと思います。

しかし、この日のライブに来ていただいたお客様には個性的な方が多く、
初めて会った方、いつも来ていただいている方含め、
ライブ後の同店での飲み会は全員ひとつとなって、かなり盛り上がりました。
初めて会ったのに、かなり皆さんと親しく飲ませていただいて、熱く楽しい時間をすごさせていただきました。
また、新ユニット結成の話や、新イベントの話など、かなり先につながりそうな話もでていたので、またまた楽しみです。

またこの日のお店の映像は、エルビン・ビショップ、レナード・スキナード、デイヴ・ギルモア、ポール・ロジャースなどの見たことも存在も知らなかったようなものが多数流れ、みな驚いていました。

本当に素晴らしいお店で、素晴らしい方々と知り合えて、いいライブができて、素晴らしい一夜でした。

今後の「マルテス・プレイヤーズ」は、
2月23日に沼津の「audition]
3月1日に浜松「ルクレチア」でライブが決定しています。

その後は、再びCD制作にむけてスタジオ・ワークが増えるため、
ライブ活動は自粛(できるかな?)の可能性が高いので、
ぜひ沼津、浜松に来て下さい。

また、良いライブと良い出会いがあれば、幸せです!

今回は、REMEMBER様、来ていただいた個性あふれる愛すべき皆様、
本当にありがとうございました。
タグ:ライブ情報
posted by ゆうじ at 02:31| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月21日

REMEMBERアコースティック・ライブのお知らせ

e0014905_1154055.jpgEPSN0817.JPG

2月6日の水曜日に、(9時半頃?)
静岡では有名な、人気のBAR「REMEMBER」にて、
アコースティック・ライブを行います。

ゆうじがギターを務めるファンク・ロック・バンド
「マルテス・プレイヤーズ」の相棒、ボーカルのTOSHIYAと、
ゆうじのギターのシンプルな構成です。
名前は「マルテス・ブラザーズ」でやります。

今回ライブをさせていただく「REMEMBER」は、
かなりのいいお店です。
以前このブログの「エマーソン・レイク&パーマー/タルカス」の覧でも紹介させていただきましたが、
一見おしゃれで、シングル・モルトの豊富においてある優しいマスターのいる老舗(になるのかな?)のBARなのですが、音楽に関してはかなりマニアックです!
これは実際行ってみないと凄さがわかりません!

今回ライブに来れなくても、一度足を運んでみて下さい。
カウンターで一人飲みもしやすい店なので、初めての方でも行きやすいと思います。
ちなみにゆうじは20年近く通っています。
http://www.884net.com/remember/

こんな素晴らしいお店でやらせていただけて光栄です。
いつものように、大きな音を出したり、テーブルからジャンプしたり、派手な衣装を着たりせず、落ち着いた大人の雰囲気で(できるかな?)やるつもりです。
いいお店で、いい雰囲気で、気持ちよく美味しいお酒を飲んでいただけたらと思います。

しかしいつもと違う雰囲気故に、わくわくしながらも実はちょっと緊張もしております。
皆さんお時間ありましたら、応援に来て下さいね!
ライブ終わったら美味しいお酒を飲みながら、
お話しましょう!

ちなみに2月は、23日に沼津のauditionというお店で、
「音楽仲間の舞」というイベントに参加させていただきます。
こちらは、熱いライブで攻めたいと思います。
また詳しいこと報告しますね。

2月は、初めてのことばかりで、
わくわくです!

(写真は、BEAR,sBAR でのDr.tとのライブです。参照)




タグ:ライブ情報
posted by ゆうじ at 03:02| Comment(10) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月15日

ジョニー・ウィンター・アンド /ライブ

jonny w &.jpg

当時のロックのかっこよさが、
ぷんぷん匂ってくるようなライブ・アルバムです!

ジャケットがかっこいい!
赤いライトを浴びてギターを弾く姿!
かっこいいライブ・アルバムらしい、かっこいいジャケット!

中学生のゆうじはレコード屋さんで、
このジャケットを見て、手をとりました。

そして、曲を見てみると、
「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」「ジョニー・ビー・グッド」「のっぽのサリー」などなど、
当時ロック初心者のゆうじでも、知ってる曲ばかり!

実際音を聞いてみると、
ハイテンション・ハード・ブルース・ロック!
かっこいい!
ハードなブルース・ロック・ギター!
だみ声ボーカル!
今聞いても、この時代のいかっこいいとされている音!
そう、ワイルドなハード・ブルース・ロックの匂いがぷんぷんしています!

中でもハイライトとなるのが、
「ミーン・タウン・ブルース」!

このアルバム唯一のオリジナルです!

テキサス・ブルース調のギター・リフから入るめっちゃいかした曲!

中間のドラムだけをバックに弾くギター・ソロの、
もう、かっこいいこと、かっこいいこと!

薬味をなにも入れずに、汁だけで食べる十割蕎麦!
という感じですか!

それはともかく、

スライド・バーと指を両方使ったソロを、
ドラムだけをバックに超絶にかまします!

後年、100%ブルース男になってからのプレイで、
「モージョー・ブギー」というスライド・ギターの超名演がありますが、
そちらも「すげー!、まだくるの!え、まだくるの!えー、さらにもう1コーラス?ノックアウト!」
というくらいの超絶プレイですが、それに繋がる感のあるプレイですね!

はたまた、ボブ・ディランのデビュー30周年ライブで
「追憶のハイウェイ」をファイヤーバード抱えて、プレイしていましたが、この時の派手さレベルこそ低いものの、チラリと見せる凄いプレイにも通じるものがあると思います!

他のカバー曲も、いかしております。
当時のアマチュア・ロック・バンドのライブなんかでは、オリジナルよりもこのアルバムをモチーフに演奏しているバンドが結構いました。
その方が、ハードにブルージーにできて、ライブ受けしたのだと思います。

ところで、ジョニー・ウィンターは当時、
「100万ドルのギタリスト!」
と呼ばれていました。
これは比喩ではなくて、
CBSとの契約金が100万ドルだったからなのです!
(当時のレートだと三億六千万円でした!)
これは当時最高額で、というか今はどうなのでしょうか?
さすがに、40年近く経って記録は破られているとは思うのですが、
当時は、実績のあった、
レッド・ツェッペリンやビージーズよりも高い契約金だったので、
かなり話題になりました。

それはそうと、このバンド名凄いと思いませんか?

ジョニー・ウィンター・アンド
ですよ!
このアンドってなんですかね?

実弟のエドガー・ウィンターが、昔あるインタビューで、
ジョニーの自己顕示欲は凄いと怒っていて、
バンド名にもそれが出ていると言っていたのですが、
「中でも最高なのが、アンドだ!なんだアンドって!」
とおっしゃってました。

そういうとこまでが、
当時のロックのかっこよさ、出てますね!





posted by ゆうじ at 03:24| Comment(10) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月10日

昔、ネヴィル・ブラザーズを観ました!

02neville.jpg00nevill_0nevill-R1-E004.jpg

ネヴィル・ブラザーズのリードボーカルは誰だ?

比較的最近ですが、1996年にネヴィル・ブラザーズを観ました!

快楽のリズム、「セカンド・ライン」が、
照明の消えたホールに響き渡りました!

もう、この瞬間に鳥肌が立ち、血液が逆流し、
細胞が沸騰しました!

快楽です!
めっちゃうまいドラム!
って書いてしまうと、伝わらないと思いますが、
うまいのが、武器ではなく、快楽が武器のドラム!

そして、1曲目「コンゴ・スクエア」がスタートします。
ほぼCD通りの展開でしたが、かなりスケール大きいです!

2曲目の「ビッグ・チーフ」!
どのバージョンよりも、ダイナミックでファンキーな演奏です!
ニュー・オリンズを代表する1曲ですが、
ミーターズ時代よりよりも、スケール感のある演奏で、
もちろん、ドクター・ジョンやプロフェッサー・ロングヘアーとは、
まったく違う雰囲気です!

3曲目は、ミーターズ時代の代表曲、ゆうじも大好きな、
「ファイヤー・オン・ザ・バイヨー」
テンポをかなり落としながらも、
ファンキーなグルーブ感が、
ホントーーーーーーーーーに凄い!

シンコペーションの利いたベース!
天才的なセンスの良いバカテクなドラムをバックに、
本物のニュー・オリンズの世界に最初の3曲ではまってしまいました!
快楽の「セカンド・ライン・ファンク」!

4曲目は、ネヴィルの代表作「イエロー・ムーン」
メランコリックなメロディーに、
チャーリーのサックスが絶妙に絡みます!

実はこのツアーの時、チャーリーが体調を崩して、
ゆうじの観た中野サンプラザの前の週の、
渋谷では休んでいたという話しを、
そちらに行った友人から聞いていたので、
心配していたのですが、
無事、元気に復活してくれていました。

ゆうじは、チャーリーに大きな声で、
「Weicomeback Charlie 、I Love You!」
大きな声で叫んだら、
声が届いたようで、
「ブッ!」と迷惑そうに笑って応えてくれました!
大切な思い出です!

次に、なんと3曲もアーロン・ネヴィルの
天使のようなスイートボイスのボーカル曲が続きます。
今までの、ニュー・オリンズ・グルーブ路線から、
がらりと世界が変わります!

実は、正直申しますと、
ネヴィルのボーカリスト達の中で、
このアーロンのスキャット系ボーカルは、
CDで聞く限り、あまり好きでなかったのですが、

ところがどっこい!

生で聞いたら、分かりました!

暗い会場の中が、彼の声に包まれました。
照明と共に、きらきらと輝いて聞こえました。

圧巻でした!

お客さんのタイプとして、
ゆうじ達のようにミーターズからの、
ニューオリンズ系のファンと、
ネヴィルの、アメリカンビッグネームになってからのファンと
2タイプのお客さんがいるように感じました。
アーロンの曲の反応が、以外と多いことを見ると、
後者の方が多いのかもしれません。

しかし、このアーロン、
見た目の怖さと出てくる声の美しさとのギャップ!
誰しもが、最初びっくりしたことでしょう。

それはともかく、
ネヴィルの魅力といったら、
ミーターズ時代からの、
ニューオリンズファンクを基調とした演奏と共に、
シリル・ネヴィル、アーロン・ネヴィル、アート・ネヴィルの3人の、
全く異なるボーカルスタイルにあると思います。

シリルの、ソウルフルでファンキーなボーカル、
アーロンの天使のような、美しい声、
アートの伝統的なニューオリンズR&Bスタイル。

この三者三様のボーカルスタイルに、チャーリーのサックスが絡み、
バックがバカテクニューオリンズスタイルというのが、
ネヴィルの魅力だと思います。

そして、
ネヴィルの一番のリードボーカリストは誰だ?

ゆうじは、その日内緒で録った、
雑音だらけの、カセットテープを10年振りに引っ張りだしてきて
聞いてみました!

ほぼ全曲で一番聞こえてくる声!

それは、私ゆうじの声でした!

このテープを聴く限り、
リードボーカルはゆうじでした!

すみません、
ゆうじ、どうやら興奮して大声だしっぱなしで、
ゆうじの声しか入っていませんでした。

ソウルフルなシリルの声も、セクシーなアートの声も、
美しいアーロンの声も、
ゆうじの声がじゃまして、あまり入っていませんでした、、、、、

それはともかく、
最後のもの凄い、尋常じゃないくらいのグルーブの
「カム・トゥギャザー」まで、
正に名演ライブでした!

ニュ・ーオリンズ・ファンクおそるべし!


『選べる外貨』誕生!



posted by ゆうじ at 03:42| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。