2007年09月06日

サンタナ ファースト・アルバム (1)

Santana_album_1969.jpg

いきなりの、いかしたパーカッション。
ユニゾンですかさず入るベース。
そしてドラム。

アフリカン・グルーブが生まれたところで、ハモンドオルガンのソロ!

快楽スーパーグルーブ・アルバムのスタートです!

いやー、本当に気持ちいいです!
緊張感も最高!

そして、一度グルーブを下げておいて、待ってました!というタイミングでサンタナの倍音を使ったギターソロのスタート!

セクシー! 官能的!

タイトル通りまさに、「ウェイティング!」

そして、「イヴィル・ウェイズ」「シェイズ・オヴ・タイム」と官能的なチューンを挟んで、このアルバムのA面(レコード時代)のハイライト2曲に向かいます。

「セイヴァー」、これは凄い!数あるサンタナの、グルーブチューンの中でも、最上級ではないでしょうか!

例えば、草原を駈けぬける、何百頭のバッファローの群れ!

ジャングルで、前が見えなくなるほどの強烈なスコール!

もう、とにかく体と魂をリズムの中に投げ出し、預けきって聴いて下さい!幽体離脱寸前、溢れんばかりの我慢汁いっぱいの快楽に浸れることでしょう!

そして、「ジンゴー」
この2曲の繋がりは芸術的!

フェラーリに乗って、山の中のハイウェイを疾走して、ヘアピン、ヒール&トゥーを決めて、10Km先でベンツSLを抜いたところで、いきなりエメラルドグリーンの大海原が目の前に現れた!
という感じです!

しかし、名盤のA面最後の2曲って、繋がりの、かっこいいの多いですね!

そして、最後の「ソウル・サクリファイス」

ドラマティック!名曲、名演です!

ファースト・アルバムの要素がぎっしりつまった、そしてただのジャムに終わらない構成のしっかりした、最高傑作です!

ちなみに、この曲は、我がバンド「マルテス・プレイヤーズ」のライブにおける、重要なナンバーでもあります。

「マルテス・プレイヤーズ」は、静岡を中心に活動している、ゆうじがギターを務める、70年代のロック、ファンク、ブルース、ニューオリンズなどにオリジナルを絡ませているバンドです。

「ソウル・サクリファイス」は、ライブの中でハイライト近くに持ってくることが多く、正直サンタナよりも良い演奏をしていると思っています!

ぜひ、機会があればライブを観に来て下さい!
そして、確かめて下さい。
ゆうじは、胸をはって言います!

「どうだ!口ほどにもないだろ!」

すみません。
お後が、よろしいようで。


すみません、長くなってしまいました。

まだ、書きたいことがありますが、
次回に続く、とさせていただきます。

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posted by ゆうじ at 02:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ゆーちゃん、文章書くの上手いね!

楽しませてもらってます。

そしてオイラは・・・・・
「いかにゆーちゃんがすんごいギターを弾く人か!」
ってのも知ってます!
Posted by くま at 2007年09月06日 22:01
クマ、暖かいコメントありがとう!

おれもクマがいかしたドラマーだと知っています!

また、お店に飲みにいきます。
Posted by ゆうじ at 2007年09月07日 00:28
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