2007年09月04日

裏話 オールマン・ブラザーズ フィルモアライブ

DUANEULT1A.jpgduan live.jpg

フィルモアの数あるライブの中で、1番印象に残っているのは夜通し行われたオールマン・ブラザーズのライブだ。

これは、フィルモアのオーナー、ビル・グラハムが言った言葉です。

その夜の、オールマン・ブラザーズのライブは、かなり良い出来のライブだった。オーディアンスもかなり盛り上がって、最後の予定の曲が終わっても、「もう1曲!」となかなか、終わらせてくれなかった。

デュアンはその都度、私の顔を見て、
「もう1曲いいかい?」と聞いてくるんだ。
私は、笑いながら、いいよ。と合図をした。

そうして、何度めかのアンコールが終わって、オーディアンスもバンドメンバーも十分満足して、コンサートが終わり、皆を帰路につかせるために、会場大きなドアを開けたんだ。

ゆっくりとドアを開けると、いままで暗くて熱気のこもった会場に、輝くほどの朝の光りが溢れてきたんだ。
あれが私のフィルモアの体験の中で、1番の思い出だね。

かなり前に読んだインタビューなので、うら覚えで細かいところなど定かではありませんが、こんな感じのことをビル・グラハムは言っておりました。

鳥肌が立ちました。
感動しました。
その場にいたかったと思いました。

フィルモアといったら、60年代後半から70年代初頭のロック黄金時代に当時の有名ミュージシャンはもとより、無名ミュージシャンが大成功をおさめるきっかけとなったライブまで数々の名ライブが行われているはずです。

レッド・ツェッペリン、サンタナ、ジミ・ヘンドリックス、アルバート・キング、ボズ・スキャッグスはじめ、かなりの名演があったと思います。
その中での、彼の発言!

ほんとに生で見たかったとです。





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posted by ゆうじ at 00:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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