2008年02月25日

音楽仲間の舞vol.11 ライブ報告

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 音楽仲間の舞 vol.11

 18:30〜19:10 40 あこぷろ
 19:10〜19:50 40 Rico FUNK
 19:50〜20:30 40 NEUTRAL
 20:30〜21:10 40 he and she
 21:10〜21:50 40 MARTES PLAYERS

沼津の人気ソウル系ファンクバンド
「RicoFUNK」さんに誘われて、
「音楽仲間の舞」というイヴェントに
参戦してきました!

「音楽仲間の舞」凄いイヴェントでした!
沼津を中心に、いろいろな音楽仲間のみなさんがいるようです。
そして、みなさん熱い!
そして良いバンドがたくさんいます!
こんな繋がりで活動している方々、
ゆうじの知っている限りありませんでした!

今回出たバンドもみなさん個性的で、いいバンドばかりです!

ジャコパスやチックコリアなんかを、
アコースティックでプレイする「あこぶろ」
フレットレスベースの心地良い響きに、
超絶ガットギターが、音を綴ります。
巧いだけでなく、そのユニークな演奏スタイルは、
驚き桃の木です!
個人的には、アイルランド民謡をアレンジした曲にはまりました。

JPOPのカバーバンド「NEUTRAL」
爽やかで新鮮!ギターのburstGangさんの、
ムーンソルトギターがいかしてました!

大人の魅力「he and she」
心地よいアンサンブルに艶やかな女性ボーカルが、
気持ちよく響きます!
呑グルーヴさんの超絶パーカッションが、
曲に素晴らしい表情をつけていました!

そして「RicoFUNK」!
三人のブラス陣を従えて、
カリスマ女性ボーカルのRicoさんが、
ソウルフルな歌声でパワフルに攻めてきます!
このバンドは、ほんとにかっこいいです!
SLYやスティーヴィーワンダーのカバーが
かっこ良かったですが、
圧巻は「What Is Hip」!
ゆうじも大好きな、タワーオブパワーの曲ですが、
スケールの大きさ、後半のグルーヴ感、パフォーマンス含め、
かなり盛り上がりました!
ご自身のブログでは、
反省と課題を明確に書いておられましたが、
きっと近い将来もの凄いバンドになりそうです!
期待度NO1ですね!

そして、我が「MARTES PLAYERS」!
お写真見て下さい!
いつも通り、おばかにやってきました!

演奏時間が40分と短めで、
いつもクライマックスにもってくる大曲などは、
できなかったものの、その分一つ一つの曲に
表情をつけて、がんばったつもりです!

写真は、マルテスとRicoFUNKです。

リーダー的な存在のながいくさん、tomggさん等とお話させていただきましたが、
人間的にもかなり、魅力のある方々で、
沼津の音楽シーンがこれだけまとまっているのも、
分かる気がしました。

「音楽仲間の舞」凄いです!
今回の参加、暖かく迎えていただきましてありがとうございました!

今週3月1日は、浜松「ルクレチア」でライブです!
こちらも楽しみ!

今回の「音楽仲間の舞」レポートしているブログ多数ありますので、
紹介させていただきます。
了解とってないですけど、すみません。

まずは、RicoFunkのりこさん、
http://mimiringo.blog52.fc2.com/

リーダー的存在のながいくさん、
http://blog.livedoor.jp/nagaiku/

RicoFUNKギターのKENさん、
http://ken-km.cocolog-nifty.com/blog/

RicoFUNKサックスのAKIさん、
http://wind.ap.teacup.com/fantasticarythm/

幹事代行のももにゃんさん、
http://momobass.blog107.fc2.com/?no=144

いかしたギタリストのtomggさん、
http://sea.ap.teacup.com/tomgg/

タグ:ライブ情報
posted by ゆうじ at 00:27| Comment(36) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月21日

ジェフ・ベック・グループ / トゥルース&ベック・オラ

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前回に続いて、第一期ジェフ・ベック・グループです!
ほんとうにこのバンドは、
メンバーのほとんどが、
この後ロックの歴史の中で大活躍しています!

しかし、この時期のプレイも凄いものがあります!

前回も書いた、
ベック、ロッド・スチュワート、ロン・ウッドに限らず、
ニッキー・ホプキンス!

凄いです!

ニッキー・ホプキンスのベストプレイは?
と聞かれたら、
ローリング・ストーンズの「悪魔を憐れむ歌」のピアノ!
と答える人は多いと思いますが、
(たしかニッキー本人も言ってた気がしますが、)

ベック・オラに入っている
「監獄ロック」凄まじい!
(おっと、ベック・オラまで話しが入ってしまった、しかしここは外せない、いってしまえ!)

この「監獄ロック」でのプレイを録音した後には、
鍵盤が血だらけだった!
という話しが残っています!
ほんとかどうかは別として、
ほんとに凄まじい演奏です!

しかも、ベックのプレイもアームまで使って壮絶!
この曲は二人のソロがバトルしているみたいです!

同じく、キング・エルビスのカバー「オール・シュック・アップ」
(プレスリーのことを年配のファンの方は、キングと呼ぶそうです。昨日読んだスティーヴン・キングの小説に書いてあったので、早速使ってみました。)

この曲のベックのプレイも凄まじい!
独特なスライド・ギター、トーン・チェンジング等、多種多様のワザで攻めてきます!
バンドのグルーヴ感も凄い!

そして、プログレッシヴなブルース・ロック中心だった「トゥルース」に比べ、
こちらは、「ライス・プディング」「スパニッシュ・ブーツ」「ハングマンズ・ニー」のようなヘビーなリフを使った曲が多いのが特徴です!

これらが、後のブリティッシュ・ハード・ロックに与えた影響は多大なものがあるのでは、と思います!

しかも、リフがファンキーです!
ベックもこの後の第2期ベック・グループや「ブロウ・バイ・ブロウ」あたりで、かなりファンキーさは、完成されていきますが、
若きロック時代のファンキーさは、それとは違った輝くような素晴らしさがあります!

実際「ブロウ・バイ・ブロウ」が出るまでは、「ベック・オラ」が最高作と言われておりました。

このテンションの高さ!
個人個人の個性!

これから、スーパー・スターになっていく天才達の若き日の、
自信と希望に溢れたプレイがきらきらと輝いています!

実際、皆ルックスカッコよかった!
おしゃれで!

髪を立てて、お洒落な服着て、
カーナビー・ストリートを闊歩してたんだろうなー!
スウィンギン・ロンドンの時代に妄想が膨らんでしまいます!

髪を立てて世界的に有名になったのは、
このバンドが初めてではないのかな?
違うのかな?

話しが大分逸れましたが、「トゥルース」に戻します。

「ブルース・デラックス」という曲があるのですが、
これは、観客の拍手、歓声が入っていて、
ライブに聞こえるのですが、

じつはこの歓声、スタジオで後から入れたもので、
しかも「ビートルズ」のライブのもななのだそうです!

こんな茶目っ気も凄いとこです!

そういえば、私的なことになるのですが、
ゆうじは数年前に、
仕事で一人で甲府に泊まることがありました。

その夜、一人で食事がてら飲みに行き、
ホテルに帰って来て、
ラジオをつけると、いきなりこの「ブルース・デラックス」が
かかったことがあります!
DJの声もなにもなく、
タイミングよくこの曲がかかりました!

びっくりしました!
その後、一人夜景をみながら、気持ちよく飲みました。

そして翌朝、気持ちよく目覚めて、
チェックアウトをしに、フロントへ向かいました。
朝日がきらきらと輝いている冬の朝でした。

フロントの女性スタッフも笑顔で、
「おはようございます」と迎えてくれました。
そして、会計の段になると、
今まで、笑顔だった女性スタッフがちょっと緊張しています。
「なんだろう?」
と思っていると、
「有料テレビチャンネルご利用になられておりますので、¥750の追加となります。」

「あ!」

ゆうじは、とても恥ずかしかったです。


posted by ゆうじ at 01:57| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月20日

ジェフ・ベック・グループ /トゥルース

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いわゆる第一期ジェフ・ベック・グループのデビュー作です!
メンバーは、
ジェフ・ベック (g.vo)
ロッド・スチュワート(vo)
ロン・ウッド    (b)
ニッキー・ホプキンス(p)
ミック・ウォーラー (ds)

その他このアルバム発売までに関った人たちを挙げると、
ジミー・ペイジ ジョン・ポール・ジョーンズ キース・ムーン
スティーブ・マリオットなど、そうそうたるメンバーがいます。

もともとはベック、ペイジが組んでこれが、LED ZEPPELINになる可能性が高かったようです。

本当にこの時代、ロックが急成長を始めようとしている時代にこれらの若き天才達が、熱い希望を持って作ったアルバムらしい素晴らしい出来となっております!

ジェフ・ベックとロッド・スチュワートのギターとボーカルのバトルをとるスタイルがかっこいい!
ZEPよりも前にこのスタイルを取り入れています!
「ロック・マイ・プリム・ソウル」「レット・ミー・ラヴ・ユー」といったブルース・ロック曲を聴いて下さい!

二人の掛け合いがめっちゃかっこいいです!
クールでファンキーでおしゃれです!

ベックのギターほんとにかっこいいです!
当時はクラプトンの「スロウハンド」に対してベックは「STEEL」と呼ばれていました。
強くスタッカートの利いたピッキング、一音半チョーキング、スライド音を効果的に使ったり、フレーズ毎に音色を変えたりと当時としては、かなりトリッキーなプレイをしておりました。

ロッド・スチュワートはこの頃から、ハスキーな声でお洒落に歌っていました。
本人はブルースよりもR&Bが好きだったようで、サム・クックあたりの影響が伺えます。
にしても、当時からかなり光る個性を持っており、ベックともしっかり対等に渡り歩いております。

ロン・ウッドはもともとギタリストとして参加したものの度重なるメンバーチェンジにより、仕方なくベースを担当したようですが、なかなかファンキーでうねるベースを弾いています。
特に「レット・ミー・ラヴ・ユー」での乗りのベースは、はまっています!
奇跡的に凄いです!
今のロン・ウッドのイメージからすると違いますが、
ブルースの形式はとっていても、基本的なベースではなく、
このうねり感が、上で戦うロッドとベックを、
よりグルーヴィーにしていると思います!

このアルバム幅広いスタイルの曲を取り入れながらも、
セカンド・アルバムにあたる「ベック・オラ」のロック色に比べると、
ブルース曲が多いです。(普通のブルースにはしておりませんが)
しかも独特なブリティシュ・ブルース!

後にZEPも取り上げたウィリー・ディクソンの「ユー・シュック・ミー」同じくディクソンの「迷信嫌い」

余談ですが、ゆうじは今までベックのコンサートを何回か観に行って気づいたことがあるのですが、
曲の合間に必ず有名な曲のイントロだけ、ちょっこっとプレイします。
なんともベックの、おちゃめな性格がでているのですが、
ちなみに、昔スタンリー・クラークやヤン・ハマーなんかと来た武道館公演で、この「迷信嫌い」のイントロをちょっこっと弾いておりました。

「ベックのボレロ」
この曲、タイトルと関係なく作曲はジミー・ペイジです。
後半のリフ、独特のスライド・ギターなど聞き所満載の曲です。
この曲2006年の富士スピードウェイでのフェスティバルで、
オープニングでやりました!
最近の凄い域に行ってしまったジェフ・ベックが、予想もせずやってくれました!
今回は「イントロちょこっとおもわせぶり攻撃」ではなくしっかりとやってくれました!
鳥肌ものの感激でした!

またまた少し長くなってしまいました。
またまた続きとさせていただきます。

posted by ゆうじ at 03:11| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月08日

REMWMBER ライブ報告

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前回お知らせいたしましたが、
相棒TOSHIYAと共に、BAR REMEMBERにて、
アコースティックライブをやってきました。
とてもいい雰囲気のライブでした。

編成は、ギター一人、ボーカル一人という最小ユニット。
その為、ギターソロはいつものように弾けないので、
歌心と曲の表情をうまく表現するということに、
力を入れてやってきました。

曲は、スパニッシュ風アレンジの「ライト・マイ・ファイヤー」(ホセ・フェルシアーノ参照)に始まり、「リーン・オン・ミー」や「セイム・オールド・ブルース」といったR&B、ブルース系の曲「プレゼンス・オブ・ザ・ロード」「テキーラ・サンライズ」フリーの「ラヴ・ユー・ソー」等の名曲を交え、最後にレッド・ツェッぺリンの「サンキュー」と幅広い選曲で約1時間、TOSIYAのMCもいつもほど下ネタが多くなく、(それが不満という方もいましたが)全体に和やかに楽しく、いつもと違ったライブが出来たと思います。

しかし、この日のライブに来ていただいたお客様には個性的な方が多く、
初めて会った方、いつも来ていただいている方含め、
ライブ後の同店での飲み会は全員ひとつとなって、かなり盛り上がりました。
初めて会ったのに、かなり皆さんと親しく飲ませていただいて、熱く楽しい時間をすごさせていただきました。
また、新ユニット結成の話や、新イベントの話など、かなり先につながりそうな話もでていたので、またまた楽しみです。

またこの日のお店の映像は、エルビン・ビショップ、レナード・スキナード、デイヴ・ギルモア、ポール・ロジャースなどの見たことも存在も知らなかったようなものが多数流れ、みな驚いていました。

本当に素晴らしいお店で、素晴らしい方々と知り合えて、いいライブができて、素晴らしい一夜でした。

今後の「マルテス・プレイヤーズ」は、
2月23日に沼津の「audition]
3月1日に浜松「ルクレチア」でライブが決定しています。

その後は、再びCD制作にむけてスタジオ・ワークが増えるため、
ライブ活動は自粛(できるかな?)の可能性が高いので、
ぜひ沼津、浜松に来て下さい。

また、良いライブと良い出会いがあれば、幸せです!

今回は、REMEMBER様、来ていただいた個性あふれる愛すべき皆様、
本当にありがとうございました。
タグ:ライブ情報
posted by ゆうじ at 02:31| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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