2007年11月12日

蓮華寺池公演 野外ライブ報告

とても気持ちのいいライブでした!

蓮華寺池公演の野外音楽堂のライブの報告です。

我が「マルテス・プレイヤーズ」は、
4時過ぎからのスタートでした。
いつも藤枝でライブをする時にお世話になっている、
「フリーライド」のオーナー「あきおさん」が参加しているパーカッション軍団の熱い演奏の後、
若手バンドとジャムバンドの後の登場となりました。

ちょうど、夕方になり始めの時間です。
風が少しすずしくなり始め、
空気が透き通っている時間です。

いつものように派手で、おばかな衣装に着替えてステージにむかいました。

空が高く、雲が動いています。
野外音楽堂の半円形の客席には、いろんなタイプのお客様が座っています。
その向こうの芝生の広場には、家族連れの方々がくつろいでいます。
ステージ前には、音楽好きそうな方や、出演したミュージシャンの方々が、ビールを飲んだり、踊ったりしています。

1曲目は、エドガー・ウィンターのファンク・チューンでいつも通りかましました!
ここでつかんでおいて、2曲目は、ロイ・ブキャナンの「ホット・チャ」ゆったりしたインストナンバーです。

野外はこういう曲が気持ちいいですね。
散歩途中の人も、ベンチでゆったりしている人も、客席でゆっくりビール飲んでる人も、大きな空の下、大きな池の近くで和んで聞いていただけたのではと思います。

そして、ミーターズのニューオリンズ・ファンクを2曲やって、エルビン・ビショップのソウルバラード。
この頃には、だんだんと暗くなってきて、照明が映えだしてきました。

これが気持ちいい!
ローリング・ストーンズの映画「レッツ・スペンド・ザ・ナイト・トゥギャザー」のあの、だんだん夜になっていく感じ!

当時ミック・ジャガーが、この映画の少しずつ夜になっていくライブを、
「特別な夜」と、表現していましたけど、
正にそんな感じでした。
(規模は、ずーーーーーーーーーーーーっと小さいですけど。)

最後は、ファンク・ブルースとJBの「ポップコーン」
この頃には、暗くなり、照明が輝き、大盛り上がり!

ステージ前で、踊っている方の数は増えているのですが、
いつもと違うのは、小さなお子様が何人かいたこと!

この中で、この日をきっかけに音楽好きになってくれる子がいたら、
ミュージシャン冥利につきるなと、今思っております。

久しぶりの野外ライブ、いつものライブハウスとは違う楽しさがありました。

今回、主催したのは、藤枝の「POT」という、ロック・バーの皆さんです。
聞けば今回4回目だそうです。
とてもしっかりした方々で、いい人たちでした。
これからも、続けてがんばって下さい。
お店の方にも、飲みにいかせていただきます。

ここのところ、藤枝や沼津地区の音楽関係で、とてもいい出会いがいっぱいあります。
感謝です。

来年2月23日には、沼津のイベント参加も決まりました。
その前に大晦日は、藤枝「フリーライド」が決まりました。
もっと前の、今週の日曜は、静岡「サーカスタウン」で、
アコースティック・ライブが、急遽決まりそうです。

いろいろと、声をかけていただいてありがたいです。
出会いに感謝です。

しかし、静岡のハイドパーク、
蓮華寺池公園野外ライブ気持ち良かったです。

ありがとうございます。


タグ:ライブ情報
posted by ゆうじ at 02:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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