2009年06月06日

雨の歌

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雨多いですね、、、。

仕事やライヴやなんかある時の雨はいやですが、

何も予定の無い日の雨はきらいじゃないです。

ぼんやりと雨を見ながら音楽を聴いたり、、、

山道をドライヴしたり、、、、、。


雨をタイトルにした曲って、いい曲が多いですね。






ポップス系だと、

カーペンターズの「雨の日と月曜日は」

カスケーズの「悲しき雨音」



映画音楽だと、

「雨に唄えば」

「雨に濡れても」

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GSでもありますね!!

「雨がしとしと日曜日、、、。」

で始まるタイガースの名曲「モナリザの微笑み」

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美しいメロディの曲が多いですが、

ボブ・ディランの「激しい雨」に収録されている「ハリケーン」は逆にハード!!

名演名曲です!!





他にもいっぱいあった気がするのですが、、、

ビッグバンドジャズでなかったかな??

トミー・ドーシーとかレス・ブラウンあたりにあった気がします、、、。

そんな中で、


「ゆうじの選ぶ雨の歌ベスト3」
の発表です!!

イエー!!

まずは、

第3位

PFMのオールド・レイン

「幻の映像」に収録

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レコード時代はA面のラストに入ってました!!

イタリアプログレのバンドで、
このアルバム自体ゆうじの好きなプログレアルバム5本指に入りますが、
美しくスケールの大きなA面の最後に、フルートの優しい旋律の小作品が入って効果ばつぐん!!

ラストにはヴァイオリンの弦を優しく爪弾き雨音のような音が小さく消えていきます。

琴線に触れる美しい曲です!!


第2位

レッド・ツェッペリンの「レイン・ソング」!!

「聖なる館」収録

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このアルバムはZEPの新たなデビュー作とゆうじはとらえていますが、このアルバムあたりからの曲作り、アレンジの進化ったらすごいですね!!

「永遠の詩」のもの凄い圧巻の演奏から自然にこの「レインソング」とつながりますが、
スケールの大きさと繊細な表現が同居した名曲です!!

特にギターの「チャラ ラ ラ ラー チャッチャチャー チャッチャチャー、、」というとこ!!
(分かる人いますか?この説明で、、、すみません。)

涙腺に響きますな〜


それではそれでは、第1位!!!!!

ユーライア・ヒープの「レイン」
「魔の饗宴」に収録!!

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ピアノ曲でやはり繊細な美しい曲です!!

大好き!!

ところで、キーボードのケン・ヘンズレーが彼のソロアルバムでも歌っているのですが、

「誇り高き言霊」というタイトルだと思いますが、

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自らボーカルをとり、やはりピアノ曲ですが、後半オーケストラを使ってドラマチックに演奏していた記憶があります!!

ユーライア・ヒープのバージョンも、

ケン・ヘンズレーのソロのバージョンも共に素敵です!!




みなさんも、もし好きな雨の歌あったら教えてくださいね

タグ:名曲紹介
posted by ゆうじ at 02:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月24日

僕らのしぜんの冒険 ライヴ報告

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地球の鼓動を感じたライヴでした!!

「僕らのしぜんの冒険」
のライヴ見てきました!!

三人がステージに現れていきなりスタート!!

1曲目はインプロヴィゼーション主体のインストナンバー!!

皆さんの表現力が凄い!!

すぐにその世界に引き込まれてしまいました!!

地球の鼓動を感じるんです!!

頭の中で、いろんな映像が浮かんできます!!

草原に吹くかぜだったり、
風にそよぐ稲穂だったり、
大地から昇る黄金の太陽だったり、、、、、

決していけないものを吸引してたりしたわけではありません!!

ナチュラルハイになりました。

人のライヴでそうなったのは久しぶりですね!!

ドラムのMASSAさんのいろんな打楽器を巧く使っての表現、
声を巧く使っての表現は「美狂乱」の頃から更に進化して素晴らしいなんてもんじゃなかったです!!

深町純さんの幅広い表現を世界レヴェルのテクニックで織り成す技はすごいものがありました。

KONTAさんのソプラノサックスだけでなく、リコーダーを使ったりする表現にも地球の息吹を感じました!!

2曲目のフェリーニの「8 1/2」のテーマ曲は驚き!!

いきなりKONTAさんのイタリア語ボーカルが会場に響き渡り、
1曲目とは全くの別世界に誘ってくれました!!

インスト中心の構成かな?と思っていましたが、全曲違うタイプの曲でかなりバラエティに富んでいました!!

そのどれもが凄い表現力!!

特に2回目のアンコールでやった15世紀の声楽の曲!!

最後は3人でイタリア語のアカペラ!!

鳥肌がたちました!!

この2回目のアンコール出てきていただいた時に、

かなり感動していたゆうじは、

「いちばん濃いやつやってください!!」

リクエストしました!!

そしたら深町さん、

「濃いのって、、、君薄いの??」

といじっていただけたので、

「はい、最近薄くて、、、それが悩みなんです。」

と答えました。

深町さん、ありがとうございます!!


その後あつかましくも2次会にご一緒させていただいて楽しい時間を過ごさせていただきました!!

みなさんとてもいい方々で、お話も楽しくさせていただきました。

MASSAさんは暖かく、周りに気配りされている方で、
ゆうじのことをなぜか「昔きよしろーみたいな歌唄ってたよね。」
と言っていただきました。

深町さんは、凄い方でした。

実はイメージでもっと変わった方だと思っていたのですが、
(失礼いたしました。)

お客さんと親しくお話しされるし、
頭が良い方で、キリスト教や歴史の話もしていただいたし、
ウィルスの話やスミソニアンの話し等、
聞いていて引き込まれました。
(今夜の神戸ライヴはガスマスクされたのかな??)

なんか同じ空間にいて、同じようにお酒を飲んでいるだけで光栄という感じでした。

KONTAさんはバービーボーイズでブレイクされた方。
やはり回りに気を配りながらも、芸術家的なオーラが出ている方でした。

3時半頃散会となりましたが、最後は全員にハグしていただき、
とても楽しい二次会でした。

深町さん、MASSAさん、KONTAさん、
ありがとうございました!!

タグ:ライヴ情報
posted by ゆうじ at 03:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月20日

静岡ロックンロール組合 / 永久保存盤

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静岡ロックンロール組合が話題になっていうようです。

しかも全国的に!!

嬉しいです!!

なんでもDISK UNIONから彼らの「永久保存盤」というアルバムが昨年末に全国発売になったようです!!

しかもキャッチコピーが凄い!!

「東の村八分」「早過ぎたRCサクセション」との異名を持ち、オリジナル盤は、現在10万円前後の高値で取引されているウルトラ激レア盤!

こんな評価高かったんだ!!

驚きました!!

静岡ロックンロール組合は1973年頃静岡の音楽界ではかなり有名なバンドでした!!

当時まだガキだったゆうじには、憧れの存在!!

ボーカリストが二人いて、

ロックンロールを唄う「シャン」

ブルースを歌う「チャーリー」

衣装はグラムロックや当時ののストーンズの影響を受けたハデハデでルックスもかっこいい!!

当時残念ながらライヴを見たことのないゆうじがなぜ彼らの情報を持って憧れていたかというと、

当時SUMIYAが発行していた「オレンジ新聞」!!
(SUMIYAとは静岡で誰もが知っている一番大きなレコード屋さん楽器屋さんです。)

SUMIYAでレコードを買うとオレンジ新聞という手作りの音楽新聞がついてきました!!

これを楽しみに毎月レコードを買って読んでいたのですが、内容が凄い!!

「SANTANA来日密着取材!!」などのビッグネームに混じって、静岡のアマチュアバンドがあたかも外タレのような扱いで載っておりました!!

さらにさらにSUMIYA提供のラジオ番組「オレンジポップス」!!

これが凄いマニアックで片桐ただしさんという方がパーソナリティをつとめ、
オープニングテーマ曲がフェアポート・コンベンションの「ウォークアホワイル」!!

内容も業界裏話満載の凄い番組で、

井上揚水の「傘がない」は当時つきあっていたリリーに唄った曲であるとか、

ローリング・ストーンズのライヴアルバム「Get-Ya-Yas-Out」の「ミッドナイトランブラー」の途中のブレイクで
「かっちょえー!!」
と、日本語に聞こえる歓声があるが、あれは当時渡米していた久保田真琴の声である、、、、。
(30年以上前のお話ですのでまちがっていたら、すみません。)

などの話の中に静岡のアマチュアバンドの紹介がされていました!!

凄い番組です!!

だれか今の静岡でもこのくらいのことやってくれる方いないですかね??

そして、「静岡ロックンロール組合」!!

探してみたらYOU TUBEにありました!!

感動でした!!

嫌いな人とはまってしまう人と両極端に分かれることでしょう!!

音の方は、ストーンズなんかの洋楽に影響されつつ始めたばかりの独特な音楽性がいい瞬間でとらえられていると思います!!

奇跡の一瞬をとらえた名盤かもしれません。

これがブルースやロックンロールについてもっと勉強した後だともっと普通になってしまうかもしれません。

そこがRCサクセションや村八分なんかと比較されるところではないかとも思います!!

ちなみに、ゆうじははまってしまいました!!

ボーカリスト「シャン」のカリスマ性凄いです!!

シャン様の笑顔を見るために毎日YOU TUBEにアクセスしてしまいました!!
(女子高生か!?)

シャン様今はどうしてるんでしょうか?

最後に聞いた話ですと、

「解散コンサートの後、歌謡スクールに通いたいと訳の分からない事を言ってました。」
とオレンジ新聞に書かれていた記憶がうっすらとありますが、
どうしたんでしょう??

自分で歌もっとうまくなりたいと思ったのか、
誰かにお前の歌はへただから学校に行けとか言われたのか??

彼の歌は当然誰かに教えられてうまくなったら、
彼の良さが伸びない可能性がかなり高いですね。

自分の力でうまくなっていってほしかったです。

「おれは静岡のミックジャガーさ!どんなしらけたコンサートでもおれが出てけば大丈夫!!」

と、コケティッシュな声で唄うシャン様!!

すごい魅力に溢れてます!!

ほんとに動画あったのには奇跡に近い感激があります!!

当時8ミリで撮ったんでしょうか??

ストリートパフォーマンスやレコーディング(?)の風景やライヴなど見ていて妄想がふくらみます!!

まずは見てください!!

しかしこれ高校生でしょ??

凄い!!

「静岡ロックンロール組合 その1」
http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=reQmCwA3_8w

シャンの魅力いっぱいのその2
http://www.youtube.com/watch?v=Sa5qNK26Y10&feature=related


ね!?

凄いでしょう!?

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2008年12月03日

フリーキーショウライヴ! エレクトリック・バナーと対バン!

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フリーキーショウでの「エレクトリック・バナー」と我がバンドMARTES PLAYERSとのライヴの報告です!!


エレバナ(エレクトリック・バナーですね)

かっこいい!!

いそうでいないバンド!!

ホワイトスネイクやフリーやエアロスミスを、

ハードにソウルフルにやるバンド!!

静岡のみなさんもみんな気に入っていました!!

静岡デビューおめでとうございます!!

りこさんのボーカルをメインに、
burst-gangさん、まさき君、トモハル君など沼津方面の実力者がめちゃいい演奏をします!!

りこさん当日までのどの調子を気にしていましたが、
ステージに立つりこさん、ロッククイーン!!

ステージ立って、歌うと別人!!

オーラがんがん出まくリ!!

かっこいい!!

うまい!!

ソウルフル!!

そしてburst-gangさん!!

持ってきました!!

60年レスポール&オレンジアンプ!!

本物!!

あの音です!!

出る音とメンバー間のバランスが初めてとは思えない!!

おすすめできます!!

静岡また来てください!!


そしてMARTES PLAYERS!!

エレバナの残した会場を包む興奮が残った中、
おばかな衣装に着替えて登場!!

オープニングは、
Dr.Tのカッティングとゆうじのワウが絡んでスタート!!

じょじょに盛り上げていき、

「ジャングル・ブギー」!!

バディ・ガイがやっていたファンキーなバージョン

そしてゆうじギターソロ!!
唸ってフィードバック!!

のっけからファズ&ワウ!!

そしてそのまま「ゴーイングダウン」ファンクバージョン!!

これもバディガイのバージョン!!

Dr.Tがソロで客席に飛び降りた!!
(しまった、先をこされた!おれはワウを使っているのでいけない!!)

そして3曲目も間髪いれづ、「ティピチーナ」!

ニューオリンズの有名曲!!

ここは音量を押さえ、ソロも南国調にしながらも
ニューオリンズグルーヴ!!

そしていったんMC!!

今回はTOSHIYAのMCも冴えている。

つっこみを入れながら笑いをとる!

そして前回からやっている誰でもが知っている某有名バンドのヒット曲をサイケデリックなバラードにアレンジ!!

しずか〜に、ギターだけでスタート!!

そしてコーラスや正統派ギターソロを入れながら独特な雰囲気!!

今までのマルテスにはない雰囲気!!

そしてお次は「ストーミーマンデー」
スローなブルースです。

静かにジャジーでブルージー、
でも後半は怒涛のソロ!!

静と騒をドラマティックに!!

そしてゆうじがボーカルをとる、
「イッツオールオーバーナウ」

セカンドラインのリズムにスライドギターがからみ、
ちょっと南部なR&B!!

最後は「ソウルサクリファイス」

アフリカンビートに各自のソロがフューチャーされたインスト曲。
これはかなりマルテスらしいグルーヴとドラマティックな部分があり、
大好きな曲!!

アンコールはFREEの「ウォーキンマイシャドウ」をファンキーにアレンジ!!

大好きなファンクブルース曲!!

そんなこんなでライヴ終了!!

その後いろいろな方と知り合いながら、
途中参加の方もふくめた方々と楽しく、BAR「REMEMBER」で美味しいお酒と楽しい会話で朝方まで盛り上がりました!!

感謝です!!

ありがとうございます!!


タグ:ライヴ情報
posted by ゆうじ at 18:18| Comment(2) | TrackBack(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月20日

ウエストロード・ブルース・バンド

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「なに、これすげー!

BBKingみたいなギタリスト!

こんな人日本にいたんだ!?」

まだゆうじが学生だった頃、ウエストロード・ブルース・バンドのバーボン・レーベルから出たばかりのデビュー盤を聞いた時の感想です!

3曲目に入っていたBBKingで有名な「イッツ・マイ・オウン・フォルト」というスローブルースナンバーで、ギターを弾いていたのは、
塩次伸治でした。

艶やかな伸びのあるトーンでエモーショナルに弾いていて正に和製BBKing!!

衝撃的なデビューでした!

今でこそ塩次氏はストラトなどを持って、幅広いブラックミュージックを素晴らしい演奏で聞かせてくれていますが、当時はこのBBスタイルのギターこそ塩次氏という感じでした!!

当時は今のようにBLUESに対する情報が多くなく、静岡のような地方のレコード屋さんには、有名ブルースマンのベスト盤くらいしか置いてなく、何を聞いたらよいのやら皆目分からない状態でありました。

またベスト盤が多いため、
(ベスト盤といってもそのアーティストの音源が順番に並べてあるだけ???)ほとんどディープな同じタイプの曲ばかりで、
初心者にとっては1枚聞くのがなかなか大変というのが正直なところでありました。

そんな中発表されたウエストロードの1stアルバム
スローブルースやシャッフル、ジャンプナンバーまでいろんなタイプの曲がバラエティ溢れての選曲で、あっと言う間の1枚!

そしてこのアルバムから、ロウエル・フルソンやTボーン・ウォーカーなどに興味を持ち、その後の黒人ブルース大好き少年になる足がかりになったアルバムでもあります!!

ゆうじの事を知っている方はわかると思いますが、バンドではいろんなことをやっていますが、基本はブルースなんです!

こういう今の自分に大きな影響を与えてくれたのがこのアルバムです!

感謝しています!

特に塩次氏の弾く「イッツ・マイ・オウン・フォルト」

その後何年にも渡ってアイドルはBBKINGになりました!

今のゆうじのギタースタイルに最も影響を与えた人です!!

よく、ボーカルのTOSHIYAと話すのですが、
「俺達の人生変えちまった奴らにお礼参り行きてーな〜、
 イギリス行って、キース・リチャーズやジミー・ペイジにいつかお礼言いにいこうぜ!!」

自分にとっては、塩次氏もそんな感じの方です!

いつかセッションとかして、力いっぱい本気で、すげーギター弾いて、それでもし褒めてくれたら、

あなたのおかげです!ありがとうございました!!

と言いたかったですね!!

当時の相棒ギタリスト山岸潤士氏とは2〜3度演奏させていただく機会がありまして、

「すげーギター弾くな〜。鳥肌経ったよ、ほら。」
とこちらが鳥肌たつほど褒めていただいたことがありました。

その後の山岸氏の大活躍を見るにつれ、かなり光栄なこととひしひしと年を追うごとに感じております。

塩次氏にもお会いしたかったですね!

話しを戻しますが、ウエスト・ロード・ブルース・バンドの凄いところはギターの二人のみでなく、ボーカルのホトケ氏やベースの小出氏のように各人スター性のある方が多かったことも人気の秘訣だと思います。

1stアルバムのジャケット衝撃的にかっこ良かったです!!

しかしウエストロードのファーストが名盤とされるのは、先に述べたようないろいろなブルースの入門書的な聴き方もできるのと、演奏、歌がかっこいいことです!!

私の中では、そういう意味では
バターフィールド・ブルース・バンドの1stと同じ位置にあるアルバムです!!
(そういえば私、高校の頃ジャムフィールド・ブルース・バンドという名前のバンドを組んでいました。お恥かしい、、、)

ぜひ、まだブルースをよく知らないという方に聞いて欲しいアルバムです!
名盤です!!


こちらちょっとご覧下さい!!
http://jp.youtube.com/watch?v=xw06FXEE64Y

かっこいいでしょう!?

こちらは、もっと若い頃の映像ですね!!
この頃もうまい!!!
http://jp.youtube.com/watch?v=KfiAftjpKuY&feature=related
posted by ゆうじ at 03:20| Comment(0) | TrackBack(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月13日

エリック・クラプトン サンバースト・テレキャスの謎 パート2

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前回お話したクラプトンのサンバースト テレキャスのお話 第2弾!
新情報が入りました!

どうも、このテレキャス、クリーム時代から使用しているようで、
あの有名な、寒そうな空の下、ファーのコートを着て、
サイケペイントのSGを掲げた写真がありますが、
その日の別写真で、例のテレキャスを持っている写真があるらしい!

と、Dr.Tが申しておりました!

しかも!!!!!

ネックはラージ・ヘッドのローズだったと!
これは、イタリアンレストラン「イオーラ」情報です!

その後、例のブラウニー・ネックに交換されるのですが、

なんと!!!!!

その外された、ラージヘッド ローズのネックは、
リッチーブラックモアに渡り、
イン・ロックのあたりに大活躍していたらしいです!

となると、ここで謎ですが、
その後、サンバーストテリーから外されたネックが、
ブラウニーに行くわけですが、
本体サンバーストテレキャスはどうなったのでしょう?

どなたか、ご存知の方はいませんか?

そして、
先程のサイケペイントのSGですが、
これは、この後トッド・ラングレンの手に渡り、
彼の日本公演でも、
その勇姿が登場しておりました!

そしてそして、
そのサイケペイントを手がけたのが、
当時ロンドンで、
BEATLESのAPPLEビルや
ジョンレノンのロールスロイス(あれ、ベントレーだったかな?)
なんかをサイケなペイントにした、
話題の集団{THE FOOL」だったそうです!
タグ:楽器の話し
posted by ゆうじ at 22:19| Comment(4) | TrackBack(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月10日

ブラインド・フェイス サンバースト・テレキャスターの謎

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ブラインドフェイスのハイド・パーク公演で、
クラプトンの使っているサンバーストのテレキャス!
大好きなんです!

あのギター、ネックはストラトのネックがついてますが、
その後デレク&ドミノスで活躍したストラト、
「ブラウニー」のネックらしいです!

我がバンド「MARTES PLAYERS」の
相棒ギタリストDr.Tが、
ネックのはげ具合、汚れ具合を見続けたところ、
「絶対にそうだ!」
と言っておりました!

その後メイン・ギターになった「ブラッキー」も
いろいろなギターの最高のパーツを寄せ集めて作ったとされ、
クラプトン曰く、「フランケンシュタインのようなギター」
と言っておりましたので、
そんなクラプトンならやりかねないと思うのですが、
私的には、確証がもてません。

でもこういう話、とてもロマンを感じてしまうのは、
私だけでしょうか?

タグ:楽器の話し
posted by ゆうじ at 19:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月29日

マルテス・プレイヤーズ公式ブログ開設しました!

マルテス・プレイヤーズ公式ブログ 開設しました!

ゆうじがギターを務める70年代ファンク系ロックバンドの
MARTES PLAYERSのブログ開設しました。

ただいま「名盤紹介シリーズ」とMARTES PLAYERSのライヴ活動のレポートの2種類の記事で構成されている本ブログですが、
ライヴ情報やMARTESの状況は、マルテス・プレイヤーズの公式ブログの方中心にしていきたいと考えております。

まだまだ記事数も少ないのが現状ですが、これからライヴ情報のみならず、メンバーのプライヴェートや面白エピソードや、動画などもアップしていきたいと考えております。

皆様ぜひこちら共々よろしくお願いいたします。

「マルテス・プレイヤーズ公式ブログ」
http://martes.seesaa.net/
タグ:お知らせ
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2008年06月10日

サーカスタウンLIVE報告 

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6月8日に静岡サーカスタウンにて、
元「憂歌団」のべ−シストの花岡さん率いる
「花岡献冶produce unit」
の前座をさせていただきました!

「花岡献冶produce unit」
 Bass Vo  花岡献冶
 Drum 高野秀樹
 Vo&Harp   宮井操
 Gui     石崎正人

 我々MARTES PLAYERSは、
今回、曲を今までのライヴとかなり変えて、
新曲多めでした。
意外な曲を意外なアレンジでやったりしたので、
いつも来ていただいている方にも、
楽しんでいただけたのではないかと、
いや、楽しんでいただけたなら良かったなと、
思っております!

「花岡献冶produce unit」!凄いです!

今回から、ギターが花紳さんから、
石崎さんに代わっていました!

ちょっと渋めのルックスがかっこいい、
いかしたギタリストでした!

サウンドの中心はやはり、
花岡さんのベースと高野さんのドラムのリズム隊!

見事なグルーヴをしています!
快楽です!

スロウブルースの
「SWEET LITTLE ANGEL」では、
高野さんの繊細かつjazzyなドラムが見事でした!

ギターは途中からスライドギターのソロになり、
太くて大胆な見事なソロを聞かせてくれました。

見事!見事!見事!

後ほど、ドラムの高野さんに聞いたところによりますと、

「ギターがいつもと違うアプローチで来たので、
それに触発されて、気持ちいいプレイが出来た。」
とのことでした。

これです!
これが、良いバンドのライヴは何回も観たくなってしまう魅力の一つです!

そしてこのバンドの凄いところは、
演奏の素晴らしいことだけではありません!

MCが凄い!

話しだすと、今回30分くらい話し続けておりました!

中国の地震〜シャロン・ストーン〜パンツは穿いていたか?〜新興宗教〜女の子に勧誘〜風俗で本番〜VO5のコマーシャルに出るのをことわった〜円ひろしはポール・ロジャースが好き〜〜〜〜〜などなどなど、、、

話しがいろいろな方面に飛び、その都度花岡さんにつっこまれたり、おこられたり、、、

本当に計算されていないMCをこんなに魅力あるトークにできる方を他に知りません!
見事です!

会場ずっと笑いっぱなしでした!

曲は、
「China Town」で、見事なアンサンブルとお洒落な演奏を聞かせ、
「Let The Good Times Roll」で、
(BBKINGもよくやっている、Louis Jordanの曲 もちろんコーラスは大きな声で歌いました!)
見事な横ノリグルーヴで酔わせていただきました。

その間中、花岡さんは、椅子に座り、バーボンロックと煙草を離さず、
もの凄い存在感を漂わせていました。
目付きすげー鋭いんだけど、にーこにこしてました!

そして最後は、またもルイ・ジョーダンの「チューチューチュブギ」
ゆうじも大好きな曲で、踊りながら歌っていたら、ボーカルの宮井さんが、マイクを出してきてくれたので、ハモらせていただきました!

こういうスウィング感のある曲での花岡さんのベース凄いです!
JAZZYでグルーヴィー!

快楽です!

そして、アンコール!

花岡さんから、
「ギター弾く?」
との、お言葉!

「いいんですか!やります、やります!」

大急ぎでギターを出して、セッティング!
こういう時は時間と効率の勝負!

お客様ののりが消えたら、まずい、まずい!

急いでAMPもセットして、
「よっしゃー!」

しかし、花岡さんがステージにいない!

花岡さん、客席でバーボン飲んでお客様と談笑してました!

さ、さすがだ!

花岡さん、なんとかステージにもどって、
「SWEET HOME CHICAGOとBORN IN CHICAGOやろか。」

おお!BORN IN CHICAGO!バターフィールドブルースバンドの1stの1曲目!高校の時コピーしたぞ!大好きな曲!

しかしちょっと心配になって、ギターの石崎さんに、

「ボーンインシカゴはキーAですよね?」
と聞くと、
「はは、俺もいま聞いた。」
とのお答え。

おおー、なんか知らんがかっこええ!

そして、曲スタート!

最初は、スイート・ホーム・シカゴ!

よっしゃよっしゃ、ブレイクもバッチシだぜ!

とその内、
今まで座って弾いていた花岡さんが、
立ち上がって弾き出した!

そしてそして、ステージ中央に出てきた!

しかも、しかも、ずっと俺のとこにガンミ集中!

おー、嬉しい!恥かしい!軽く幸せパニック!

鋭い目で、ずーーと見てる!まだ見てる!

あー、笑った!

弾け!弾け!と煽ってくる!

うお〜!幸せ!

そんなこんなで2曲ずーっと、
顔を見合わせて弾かせていただきました!

後で、宮井さんから、
「にいさんが、あんなに立って、中央出てくること珍しいよ。」
とのこと!

ありがとうございます!
感謝!感謝!感謝です!

後で、花岡さんのとこに挨拶に行って、
「ありがとうございました。」
と言ったら、

鋭い目でまっすぐ、見つめて、
「どや、楽しかったか?」
「はいっ!」
「めっちゃ、楽しかったか?」
「はいっ!」
「どや、たのしっかたやろ?」

と言われました!

本当に楽しかったです!

あんな凄いリズム隊のいるバンドで、大好きなブルース弾かせてもらって!

感動です!

そして、この後、
「REMEMBER」というBARに飲みにいき、そこでも熱く、楽しい、幸せな時間を過ごさせていただきました!

花岡バンドのみなさん!
ありがとうございます!



*今回のお写真は桜井の奥さんです。
 ありがとうございます。

*MIXIの日記にて、ライヴ報告以外のお話や、写真も載せていく予定です。
 興味のある方は、見てみてくださいね。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=839061805&owner_id=17724957
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=833974412&owner_id=17724957&org_id=836907963
タグ:ライヴ情報
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2008年06月05日

ソウル・サクリファイス MARTES PLAYERS

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MARTES PLAYERSのYOU TUBE第二弾です!

曲はWOOD STOCKSANTANAがやっていた、
ソウル・サクリファイス」のイントロです。
もう少しアップできればよかったのですが、
この後凄まじい演奏に入っていきます!
http://jp.youtube.com/watch?v=-lPARqKJIQ0

ちょっと昔の古い映像です。
タグ:You Tube
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